Black AIストラテジー FX(ブラストFX)の使い方

どうも、こんにちは
ソウルです

Black AIストラテジー FX(以後ブラストFX)について書きます
よくよく見ると、前にも書いてるんですねw
すっかり忘れてます

前の記事はトレンドラインがうんちゃらとか書いてますね
タメにならないようで、ブラストFXじゃなくても使えるので、まあまあかとw

それで、少し基礎的な部分から書いていきたいと思います

知ってる人がほとんどかなと思うのですが、知らない人もいるでしょうし、もしかしたら購入時の使い方に書いているかもしれません
検索するとブラストFXの事を書いてるサイトが大量にありますねw

まあ~大量にあるので既出だったらすいませんw
っていうか既出間違いなしだろうとw

まず、下記の画像をご覧ください

ブラストFXの会のサインが出ている部分だけ縦線を赤で引きました
サインは終値で出ますので実際にはサインが出ている次の足の始り値がエントリーとなります
そういう理由で赤線はサインの出た次に引いています
でも、間違えてサインの出てるところにも線引いてますねw

これは、どのようにサインが出るかというと、赤い線(RCI9)が1本前がRCI-0.7以下、ブラストFXで言えば30以下の青い部分で、赤い線が上を向いたらサインが出ます

これで、ロジックがわかればエントリーしやすいですよね?

次に中期の黄色い線(RCI32)ですが、特徴として天井張り付きとか底に張り付きとかあります

ルールだと底に張り付いて、黄色が横ばいから上を向いた辺りで赤が上がっていけば買いエントリーです

3か所エントリー出来ると思いますが、これを見ると1ポジ目は負け、2ポジ目と3ポジ目は勝ちですよね

大してブラストFXも良くないんじゃない?
って思う方も多いでしょうが、これは逆のポジなんですよね

どう見ても、買いじゃなくて売りの相場です
少し、悪意ある書き方でしたねw
悪意はないですが

じゃあ、売りの場面はというと下記の部分1か所しかないです

なかなか難しいですよね
1勝0敗ですが

セールスページには下記のような結果が掲載されています

なかなか、このようには行きませんよね
スプレッドとサインのタイミングが記載は1個前ですので

じゃあ、どうやって精度を上げて行けば良いのでしょうか?

レンジが取りたいならサインと直近の方向性やボリバンの重なりを見ると良いでしょう

トレンドなら、マルチタイムフレームのケルトナーチャネルが良いかと思います
ケルトナーチャネルはトレンドラインの代用にもなりますので

押してくる場所、戻してくる場所を狙います
もちろん、過去にサポートとレジスタンスが重なる場所に水平線を引いてそこも判断基準にします

こうやって見ると、後から見るからわかりやすいですよねw
これは1時間足のケルトナーチャネルを入れて表示していますが、その時に段々になって下がっていけば戻り売りを狙うためにケルトナーチャネルのどの位置まで上がって下がったか見るべきなんです

通貨毎やその時々で戻りの位置は変わります
でも下降に入って一回目の戻り売りの位置関係を覚えておけば2回目も同じくらいの位置になる場合が多いです

トレンドの上から下までべろ~んって取りたいと思うでしょうが、そういうのって毎回取れません
なかには取れる日もあるでしょうが、一番堅いのは戻り売りと押し目買いなんですよね

あと、捨てて欲しいのは少し上がったからと言って、その後に入るのをためらう事
高いところで買って高いところで利確
低いところで売って低いところで利確

この考えが無いと、大きなチャンスは逃すことになるケースが多いです

文責:FX魂
執筆者:ソウル

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