FXのサインツールは実際に使えるのか

どうも、こんにちは
ソウルです

今日はサインツールについての考えを記載したいと思います。

11月20日よりEAロジック検証のために試行錯誤しています。
先ほど、取引履歴を数えてみましたら、裁量で130連勝しています。
なかなか調子が良いみたいですが、この130連勝の取引は同じチャートを使っています。
私は趣味と実益みたいな感じでFXを行っていますので、毎日チャートを変えるのですが今回は長く同じチャートを使っていますね。

 

それで、この取引で使っているサインツールは3つです。

 

まずは、画像をご覧ください
(クリックすると大きくなります、またディスクトップに画像をドラック&ドロップすると保存できます)

チャートには、MACD、デマーカー、ストキャスを何となくですが入れています。
サインツールの色はわかりやすくするために色分けしています。

 

ASCTrend 黄色
001_YJ_NINARI_2_1D294CDC 赤色
OTband break Scal & Binary 水色

 

◆ASCTrend 黄色 ← ダウンロード先

◆001_YJ_NINARI_2_1D294CDC 赤色 ← ダウンロード先(有料ソフト)

◆OTband break Scal & Binary 水色 ← ダウンロード先(有料ソフト)

 
ここで注意して欲しいのは、今回はサインツール部分のみを記載しています。
単体でのサインではなく、他のインジケーターや相場観と組み合わせて使うべきものですので、そのあたりを注意して使用してください。
 
また、サインだけを過去チャートで見ると随分と勝っているようにも見えますが、現在足ではサインは点いたり消えたりします。
確定するのは、次の足となりますので初心者の方は注意が必要です。
 
〇実際に取引に使うには?

普段の取引では、これくらいの大きさで行っています

 
今回は、小さいとわかりづらいので大きさを一回り大きくして説明します。

 
エントリーポイント

・黄色と青の矢印の点灯
黄色は確定、青は現在足の段階でほぼ点灯している状態

・赤い色の移動平均線(EMA240)が上向き(長期的)

・抵抗になりやすい3本の白い移動平均線を抜ける場所

・ボリンジャーバンドがこれから開く形で位置的にはボリンジャーバンドの真ん中に価格がある

・下にある3つのオシレーターがゴールデンクロスしている(1つ)ゴールデンクロスしそう(2つ)

 

このような理由で入っています
ただ、少し前に似たような場面がありますが、そこは3本の白い移動平均線の角度がきついので入ってません

 

サインツールは、矢印だけ見て使えないという人も多いですが、複合的に見なければいけません。
また、出口を考えるのも大事で画像の左側にある7.1ピップスはボリンジャーバンド21本偏差2の幅です。
時間帯(13時30分頃)ですので5ピップスでもこの場面では抜ければ良いかなと考えます。
ボリンジャーバンドタッチでの逆張りをする人が多い時間でもあります。

 

〇結論
サインツールは他のオシレーターと組み合わせて、自分の売買ルールを作りましょう

文責:FX魂 執筆者ソウル

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